大阪とレーザートーニング

大阪でも注目を集めている施術が、レーザートーニングです。

現在、紫外線等が原因の色素沈着であれば、レーザーによる治療によって綺麗に消す事が出来るようになっています。

ただ、シミの種類によってはレーザーによる治療では効果が出ない、シミが悪化してしまうという事があります。


そんなレーザーによる治療が出来ないシミのひとつが、頬骨の辺りに出来やすい肝斑です。
ですが、現在、とても弱いレーザーを使って行うレーザートーニングの施術であれば、肝斑も改善していく事が出来ると注目を集め、大阪の美容系のクリニックでも施術が行われるようになってきています。



一般的あんレーザー治療の場合は、一気に色素を破壊していく為、多くの人が1回の施術でシミの悩みから解放されます。



1回で消えなくても2回から3回の施術を繰り返せば消える事が殆どです。


ただ、弱いレーザーによる施術の場合、こうした効果は期待できず、10回前後の施術は考えておく必要があります。
勿論、肝斑の状態によって、回数は大きく変わってくる事になります。



回数が多くなれば大変と考える人も少なくありませんが、弱いレーザーというのは肝斑を薄くするだけでなく、肌の中のコラーゲン生成を促進する効果や、メラニン色素を減らす事での美白効果も期待する事が出来ます。ですから、施術を受ける度に、若々しく綺麗な肌へと変わっていく事になります。

シミの中でも肝斑で悩んでいるのであれば、大阪でレーザートーニングを行っているクリニックに行き、カウンセリングを受けてみる事がおすすめです。